ホーム>得洗隊のコーティングブログ>洗車コラム>排泄物(尿や便)臭の消臭対処方法
洗車コラム

排泄物(尿や便)臭の消臭対処方法

排泄物の臭いで困ったら

 

排泄物(尿や便)の臭いが残る原因

 

おしっこやうんちをお漏らししてしまうと、

シートなどに付着してしまいます。

こうなってしまうと、臭いを取り除くのは簡単ではありません。

 

尿や便などの排泄物は通常アルカリ性の性質を持っています。

そして一般的なクリーナーなどは中性、もしくは弱アルカリ性などが多く、

アルカリ性の汚れはアルカリ性では落とすことはできません

 

そのため、一般の洗剤などを使用して拭き取ることで、

見た目の汚れは取れるかもしれませんが、

繊維の中に入ってしまった汚れや菌を取り除くことができず、

臭い残りの原因となってしまうのです。

 

また、残ってしまったアンモニアに雑菌が繁殖し、

腐敗臭となって悪臭を漂わせることに。。。

 

 

以下で市販品を使っての消臭方法をご案内してみます。

 

 

プロにお願いする場合は、
お見積りご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

>>得洗隊の除菌消臭クリーニングの詳細はこちら

 

 

市販品で消臭するための5つのステップ

 

尿や便などの排泄物は、通常アルカリ性の性質を持っています。

アルカリ性の臭いには酸性が有効です。

ドラッグストアなどで手に入るもので言えば、クエン酸があります。

 

用意する物

  • クエン酸
  • 水 または ぬるま湯
  • キッチンペーパー
  • ビニール手袋
  • コップ
  • 除菌用アルコール
  • 市販の消臭スプレー
  • 洗濯洗剤

 

 

1 キッチンペーパーなどで排泄物を吸い取る

まずは、乾く前にキッチンペーパーなどで、

可能な限りの水分を吸い取ります。

この時点でどこまで吸い取れるかがポイントでもあります。

 

 

2 クエン酸水を作る

コップにクエン酸水を作ります。

水に対してクエン酸を5%程度の濃度で使用するのが無難です。

 

200mlくらいのコップならば、小さじ2杯(10g)くらいになります。

汚れを分解するには温度も重要なので、水よりもぬるま湯の方がおススメです。

 

おしっこの場合は、クエン酸水を使用する前に、クエン酸水の臭い

実際に鼻で確認しておいてください。

理由はクエン酸水を使用後、クエン酸の独特の臭いが残ってしまいます。

このクエン酸の臭いを尿の臭いと勘違いしてしまうことがあるからです。

 

 

3 作業前の除菌

ビニール手袋をして作業は行いますが、念のため、除菌用アルコールなどを

付着した箇所に少量かけて、除菌しておきます。

下痢の場合は特に注意しておきましょう!

ウィルスが原因の下痢の場合、アルコールではなく、

次亜塩素酸水など更に強力な除菌が必要になります。

 

 

4 排泄物の洗浄

このクエン酸水を排泄物が付着してしまったシートの上などにしみ込ませます。

この時、コップから直接かけてしまうと多すぎるので、ビニール手袋をした手をコップに入れ、

その部分に少しずつしみ込ませる感じで行います。

 

ある程度しみ込ませたら、手で軽くなじませ

その後、しみ込ませた部分をキッチンペーパーで吸い取ります

 

これを何度か繰り返します。

 

キッチンペーパーでしっかりと吸い上げた後、臭いを確認します。

この際、クエン酸水臭いだけであれば問題ありません。

 

 

5 仕上げの消臭

残ってしまったクエン酸水の臭いを消すために、市販の消臭スプレーを吹き付けて消臭します。

 

排泄物がしっかりと取れておらず、臭いが残っている場合、

市販の消臭スプレーをいくらかけても臭いが戻ってくることがほとんどです。

 

 

 

また、おしっこの量やシートの材質によりしみ込み方も様々です

そして、手の入らない箇所に入り込んでしまうこともあります。

上記の方法を試してみてもどうにもならない場合などは、

プロの消臭クリーニングを利用することをおススメいたします。

 

>>得洗隊の排泄物の消臭クリーニングの詳細はこちら

 

お見積りご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

  • ご予約・お申込みはこちら
  • お問い合わせはこちら
ページ上部へ