ペイントプロテクションフィルム(PPF)

ペイントプロテクションフィルム(PPF)

飛び石・虫・生活キズから、
透明なフィルムで愛車を守る

  • 非常にクリアな透明フィルム。施工しているのが分かりにくいほどの透明度
  • 飛び石・洗車キズ・鳥フン・紫外線から物理的に保護。古くなったら剥がせば元どおり
  • ドアカップ1か所3,300円〜、フルラッピングまで目的に合わせて

料金 税込 3,300円〜(ドアカップ1か所)

こんなお悩みに

  • ドアカップの爪キズ、ドアエッジの当てキズなど「生活キズ」を付けたくない
  • 高速道路をよく使うので、飛び石でバンパーやボンネットが傷むのが心配
  • 紫外線でボンネットやルーフの塗装、ヘッドライトが劣化するのを防ぎたい
  • 欧州車のメッキモールの白サビ・腐食を防ぎたい

プロテクションフィルムは数年前まで透明度が低く、1年ほどで黄変するものが一般的でした。現在は各メーカーの改良で透明度が高く、黄変しにくい高品質なフィルムが主流。5年経っても黄変しないなど、耐久性が大幅に上がっています。

プロテクションフィルムのメリットとデメリット

プロテクションフィルムは非常に優れた性能を持っていますが、当然ながらデメリットもあります。得洗隊では、デメリットもしっかり理解したうえでご利用いただくことをおすすめしています。

メリット

  • 虫・鳥フン・雨・花粉などさまざまな外敵の影響を受けない
  • 紫外線を90%以上カットするので、色あせがほぼない
  • 飛び石を受けてもフィルムがガード
  • 洗車キズからもフィルムがガード
  • 透明度が高く、施工しているのが分かりにくい
  • 数年後、フィルムが古くなったら剥がせば元どおり

デメリット

  • 施工価格が高価
  • 「ノリずれ」の可能性がある
  • 微細なホコリが侵入する可能性がある
  • フチが残る可能性がある
  • スリットが入る可能性がある

透明なフィルムだからこそのデメリットです。

目的別施工案内・料金目安(税込)

プロテクションフィルムは施工箇所で料金が大きく異なります。目的別に施工箇所をご案内します。

日常生活で付くキズ(生活キズ)から愛車を守りたい

ちょっとした瞬間に「やってしまった……」という生活キズを防げるのが、プロテクションフィルムです。

ドアカップを保護

ドアカップ 1か所 3,300円〜

ドアカップ内の爪キズ、気になりますよね。キズが付く前に保護しましょう。

ドアエッジを保護

ドアエッジ 1か所 3,300円〜

ついつい壁にコツンと当ててしまい、塗装が欠けるのを防ぎます。

ドアステップの蹴りキズを保護

ドアステップ 1か所 6,600円〜

乗り降りの際、ヒールなどでキズになりがちな部分。ドアを開けたときに気になります。

リアバンパー上(トランク入口部)を保護

リアバンパーのステップ 22,000円〜

荷物の出し入れのとき、ついつい当たっていませんか? 目立たないようで開けると気になる部分です。

飛び石や虫から愛車を守りたい

走行中に飛んでくる「飛び石」、暖かい時期の夜にヘッドライトへ向かってくる「虫」、停車中の「鳥フン」。どれも自分ではどうにもならない外敵から保護できます。

フロントバンパーを飛び石や虫から保護

フロントバンパー 165,000円〜

車のいちばん先頭にあるからこそ、飛び石や虫の被害に遭いやすいパーツです。

ボンネットをプロテクションフィルムで保護

ボンネット 77,000円〜

虫の死骸や飛び石だけでなく、鳥フンの被害も多いボンネット。ボンネットはフィルム、その他はコーティングで保護する方も多くいらっしゃいます。

ヘッドライトを黄ばみや飛び石から保護

ヘッドライト 31,900円〜

フィルムのみ:国産車 31,900円/輸入車 38,500円。研磨+フィルム(クラックも除去):国産車 60,500円/輸入車 68,200円。(ヘッドライトのページ

フロント周り一式 440,000円〜

フロントバンパー・ボンネット・ヘッドライトをセットで保護。飛び石対策はこれでばっちりです。

紫外線などによる劣化から保護したい

紫外線は塗装とヘッドライトの劣化を招きます。塗装はクリア層がなくなってツヤがなくなり色あせ、ヘッドライトは黄ばみやクラックが出て車が古びて見えます。

ボンネット 55,000円〜

紫外線の被害を受ける代表格。ボンネットはフィルム、その他はコーティングという組み合わせも人気です。

ルーフ 110,000円〜

ボンネットに並んで紫外線を受けやすいパーツ。コーティングの撥水がボンネットやルーフから先に落ちるのは、紫外線の影響が大きい証拠です。

メッキモール 330,000円〜

BMW・メルセデス・ベンツ・アウディなど欧州車の窓枠メッキモールの腐食も、紫外線の影響が大きいもの。納車3か月で雨染みが取れなくなることも珍しくありません。

ボディすべて(フルラッピング) 880,000円〜

車体全体をフィルムで保護。コーティングは被膜が残っているか目で判断しにくいのが正直なところですが、フィルムなら「ある」ことが目で分かり、安心感につながります。

※上記はすべて目安です。車種・状態によって変わります。

代車無料施工中のお足もご心配なく

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分割払いOKお支払い方法はご相談ください

お見積り・ご相談は無料です

「どこを守るべきか」から一緒に考えます。車種と気になる箇所をお伝えください。

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よく一緒にご利用いただくメニュー

よくいただくご質問

どこのメーカーのフィルムを使用していますか?

ユニグローブのフィルムを使用しています。

耐久性はどのくらいありますか?

ご使用の環境で大きく異なりますが、おおむね3〜5年程度です。

施工後のお手入れはどうすればいいですか?

こまめな手洗い洗車をお願いします。洗車機は剥がれの原因になるので使わないでください。ワックスやコーティング剤も使わないようお願いします。詳しいお手入れの仕方は、ご利用の際にご説明します。

施工したパーツとしていないパーツで、見た目に差は出ますか?

非常にクリアなフィルムなので、通常は見た目にほとんど分かりません。じっくり近くで見ると分かります。

洗車機を使っても問題ないですか?

洗車機はNGです。手洗い洗車でお願いします。そう簡単に剥がれるものではありませんが、万が一を考えて手洗いでお願いしています。

フィルムが黄ばんだり変色することはありますか?

まったくないとは言い切れません。黄ばみや変色が起こりにくいよう設計されたフィルムを使っていますので、こまめな洗車など日常のお手入れを怠らないようにお願いします。数年経って変色してきた場合は、塗装面を守るためにフィルムが劣化してきたとお考えください。

黒や青など、色付きのプロテクションフィルムはありますか?

取り扱いはありません。透明なプロテクションフィルムのみを使用しています。