
灯油をこぼした車の臭い、
元から追いかけて消臭します
- 灯油の消臭だけで毎シーズン10〜20台・累計100台以上の実績
- カーペットを剥がし、灯油を吸った吸音材まで交換。他店で断られた車もお任せ
- 車両保険が使えることがほとんど。保険会社とのやり取りもお任せ
料金の目安 税込 30,000円〜(作業期間 1週間〜1か月)
こんな経験ありませんか?
- ガソリンスタンドから灯油を運ぶとき、フタをよく閉めていなかったために、いつの間にかこぼれていた
- ポリタンクの底に気づかないうちにヒビが入っていて、少しずつこぼれていた
- 運転席の後ろでこぼしてしまい、自分で頑張ってみたけれど、どうにも臭いが取れない
- ディーラーに持っていったら「交換しかない」と数十万円の見積もり。しかも「臭いは取れない」と言われた
- フタが閉まっていることを確認したのに、フタが劣化していて家に着いたらこぼれていた
- カークリーニング店に相談したが、「灯油はできない」と断られてしまった
灯油の臭いは非常に強く、なかなか取れません。冬に窓を開けたまま走るにも限界があります。
得洗隊の消臭クリーニングなら、窓を閉め切っても快適に呼吸できる車内に戻します。
車内のニオイ・汚れ、まずはご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。
日時が決まっている方はご予約・お申し込みフォーム得洗隊の灯油(石油)消臭クリーニング
得洗隊のスタイルは「臭いの元をどこまでも追いかける」こと。灯油は浸透力が非常に強く、どんどん染み込んでいきます。こぼした量にもよりますが、ほとんどの場合、カーペットをすべて剥がしてのクリーニングが必要になります。

シートを外し、カーペットを剥がす
灯油がこぼれた車両では、まず座席を外してカーペットを剥がし、その下の状態を確かめます。

カーペットの下は灯油でヒタヒタ
灯油を吸った発泡スチロールは溶けて変形し、臭いが取れません。鉄板には振動や路面の音を吸収するシール材が貼られていて、写真の手前側は灯油を吸って変色しています。

灯油を吸った吸音材を剥がす
変色した部分は剥がして、新たに貼り直さなければなりません。

手作業で貼り直す
純正部品でも同じ形のものが出てこない車種が多いため、基本的に手作りで貼り直します。凹凸もある手作業なので、できる限り元の状態に近づけ、機能としては問題ないレベルに仕上げます。
直接かかっていない天井まで、クリーニングが必要になることも

灯油は「間接的な臭い」も強く残る
灯油は直接かかった場所だけでなく、かかっていない場所にも臭いが強く移る性質があります。天井など、直接付着していない箇所の洗浄が必要になることも少なくありません。
こぼしてからの日数に比例して広がる
間接的な臭いは、こぼしてからの期間に比例して強く付着します。時間が経つほど、直接かかった箇所だけでなく車内全体をクリーニングしないと臭いが取れにくくなります。お早めにご相談ください。
嘔吐や尿とは性質が違う
余談ですが、嘔吐・尿・大便などの臭いは、期間が経っても間接的な臭いはほとんど付きません。付着した箇所の臭いの元が取れれば、臭いはすっきりします。灯油はそこが違います。
灯油をこぼしたら、まずはご相談ください
「どこで」「どのくらい」「いつ」こぼしたかをお伝えいただければ、おおよその料金と期間をお伝えします。お見積り・ご相談は無料。保険を使うべきか迷っている段階のご相談も歓迎です。
日時が決まっている方はご予約・お申し込みフォーム灯油(石油)消臭クリーニングの料金・作業期間
灯油の消臭クリーニングは、「どの箇所で」「どのくらいの量を」「こぼしてからどのくらい経っているか」で、費用も期間も大きく変わります。そのため、料金と期間は目安としてお伝えしています。
作業料金
状態により大きく変わります
30,000円〜(税込)
作業期間の目安
1〜2日で終わることも
1週間〜1か月
作業中は無料で代車をお使いいただけます。少量なら、クリーニングより中古パーツへの交換のほうが安いこともあります。実車を拝見して、お得なほうをご提案します。
代車無料施工中のお足もご心配なく
キャッシュレス決済OKクレジットカード・QR決済に対応
分割払いOKお支払い方法はご相談ください
灯油をこぼしてしまったら、車両保険が使えます
灯油の消臭にはそれなりの費用がかかります。そんなときは、「車両保険」が使えることがほとんどです。
ご加入の任意保険の保険会社にご確認ください。
- 車両保険を使うと、灯油が直接かかったパーツの交換だけでなく、間接的に付いた臭いの消臭クリーニング費用も対象になります。
- 知人の車でこぼしてしまった場合は、個人賠償責任保険などが使えることがあります。
- 保険会社への見積り提出や電話対応など、保険会社とのやり取りはすべて得洗隊が承ります。
車両保険を使ったほうがよい目安
車両保険を使えば保険料は上がるので、何でも使えばよいというものではありません。あくまで目安ですが、次のような場合はおすすめします。
- 灯油の臭いが苦手で、気持ち悪くなるので消臭しておきたい
- 数リットル単位で大量にこぼしてしまった
- こぼしてから1か月以上経っても臭いが変わらない
「保険を使うなら、近所のディーラーで部品交換しても同じでしょ?」——これは大きな間違いです
理由は簡単で、他店は「消臭する方法を知らない」からです。ディーラーや整備工場の多くは、部品を交換して残った灯油を拭き取る程度。臭いが残っていても「これ以上はどうにもなりません」となりがちです。実際に、近所のディーラーに保険で作業を依頼し、部品を新品に交換したのに臭いが取れず、当社にご相談いただいたお客様がいます。床下の洗浄は簡易的で、天井や座席に染み込んだ臭いは強烈に残ったまま。最終的に当社で作り直し、大変ご満足いただきました。せっかく保険を使うなら、専門店をお選びください。
車両保険を使う場合の流れ
保険会社に確認
ご加入の保険会社に、灯油の消臭で保険が使えるかご確認ください。
得洗隊にご予約
「保険を使うこと」「代車を使うかどうか」をお伝えください。
保険会社に予約日時を連絡
ご予約後、保険会社に得洗隊への予約の日時をお伝えください。
当日、お車をお持ち込み
ご予約日に得洗隊へお車をお持ち込みください。
あとは仕上がりを待つだけ
その後の保険会社との交渉などは、すべて得洗隊で承ります。
ご自身のお車の状態で保険を使うべきかどうか分からない場合は、まずはご相談だけでも喜んで承ります。
これまでの灯油(石油)クリーニング事例

カーペットまで剥がして徹底洗浄
シートを外し、カーペットまで剥がして洗浄クリーニングします。

灯油を落とす専用の洗浄剤で洗浄
灯油(石油)を落とすための専用洗浄剤で、カーペットを徹底洗浄します。

ノアで10L以上をこぼした例
床が灯油だらけで、床下のガソリンタンクの部分にまで入り込んでいました。
お客様の声(口コミ)
灯油の消臭クリーニングをご利用いただいたお客様の声です。
ニッサン・セレナ(東京都北区 M様)お客様の声を読む
ホンダ・フリード(東京都板橋区 S様)お客様の声を読む
ニッサン・ノート(群馬県太田市 H様)お客様の声を読む
トヨタ・ヴォクシー(東京都立川市 T様)お客様の声を読む
よくいただくご質問
- 見積りだけでもしてもらえますか?
もちろん、見積りだけでも大歓迎です。お見積りだけなら無料です。お気軽にお声かけください。
- 灯油(石油)の臭いは取れますか?
ほとんどのケースで、限りなく無臭に近づけることができます。灯油の場合、若干の臭い残りがあることはありますが、ご利用いただいた9割以上のお客様から「まったく臭わなくなった」「直後は少し残っていたが1か月したらまったくなくなった」「少しだけ残っているが、まったく気にならないレベル」といったご満足の声をいただいています。
- 灯油をこぼしてしまったのですが、保険は使えますか?
車両保険に加入していれば使えるケースがほとんどです。知人の車内でこぼしてしまった場合などは、賠償責任保険が使えることもあります。使えるかどうかは、ご加入の保険会社にご確認ください。保険を使う場合、保険会社との交渉など細かなやり取りは得洗隊がすべて承りますので、ご安心ください。
- 車両保険を使うなら、遠くの得洗隊まで持っていかなくても、近くのディーラーで変わらないのでは?
まったく異なります。カーディーラーの多くは部品を交換して残った灯油を拭き取る程度で、臭いが残っていても「これ以上はどうにもなりません」となることがほとんどです。これはディーラーに限らず、カークリーニング専門店以外の車関連のお店に共通していえることです。灯油の消臭は専門外なので、当然といえば当然です。「せっかく保険でディーラーにやってもらったのに臭いが変わっていない」という話は多く耳にしてきました。カークリーニングの専門店でも灯油をお断りしている店舗があるくらいです。保険を使う場合でも、専門店をご利用いただくことをおすすめします。
- 灯油を少しだけこぼしてしまいました。交換したほうがいいですか?
ケースバイケースです。シートの上に少量こぼした程度なら、クリーニングのほうが安価な可能性が高いですが、トランクのボードの上に少量こぼした場合は、中古パーツへの交換のほうが安いこともあります。実際の状態を拝見して、交換とクリーニングのお得なほうを柔軟にご提案します。
- 作業にはどのくらいの日数がかかりますか?
これもケースバイケースです。1〜2日で終わる場合もあれば、1週間から1か月ほどかかることもあります。いずれの場合も代車をご利用いただけますので、ご安心ください。

