嘔吐(ゲロ)の消臭・清掃クリーニング

嘔吐(ゲロ)のニオイも除菌消臭クリーニング

車内の嘔吐(ゲロ)のニオイ、
シートの奥まで洗って消臭します

  • 99%のケースで臭いを除去。他店で取れなかった臭いのご相談も多数
  • シート・カーペット・チャイルドシートまで分解して洗浄
  • 知人の車なら保険が使える場合あり。保険会社とのやり取りもお任せ

料金の目安 税込 27,500円〜(シート1脚)

こんな経験ありませんか?

  • 酒に酔った友人を送る途中で、車内に嘔吐されてしまった
  • 子どもが車酔いで、コンビニまで我慢できずにシートに吐いてしまった
  • 体調不良の家族を病院へ送る途中、ビニール袋からゲロを足元にこぼしてしまった
  • 友人の車で旅行中、うちの子どもが車内でもどしてしまった

嘔吐の臭いは、時間が経つほど奥へ染み込み、取れにくくなります。
まずはご自分でできる応急処置を。それでも臭いが残るときは、専門店にお任せください。

嘔吐の臭いはどうして残る?

嘔吐の嫌な臭いは、なかなか消えないものです。では、なぜ臭いが残るのでしょうか。

吐しゃ物には、胃液のほか、吐く前に食べた物や飲んだ物が含まれています。臭いは、臭いの元が残っている限り、いつまでも出続けます。

嘔吐物は固形物だけでなく、水分を多く含みます。この水分が布に染み込んだり、隙間を抜けてどんどん下へ流れたりします。そうなると、いくら表面の固形物を取り除いても、染み込んだ胃液や飲み物の臭いが残ってしまうのです。

あなたは誤った対処をしていませんか?

消臭といえば、多くの方が市販の消臭スプレーを思い浮かべるのではないでしょうか。消臭スプレーはすばらしい商品で、効果もあります。ただ、嘔吐の消臭にはそれほど効果が見込めません(嘔吐の量が少量であれば効果はあります)。

理由は、前の項目で説明したとおり、臭いを発している原因物質が奥に残っているからです。表面をいくら消臭しても、元が残っていれば臭いは戻ってきます。時には、スプレーが原因で臭いが取れにくくなっているケースもあります。

では、どのように対処すればよいのか。市販品でできる消臭方法をご紹介します。

消臭のための正しい対処方法

取り外して洗えるものは、外して洗ってください。作業は手袋とマスクを着けて行いましょう。

インフルエンザ・ノロウイルスが原因の場合はご注意ください

アルコールではノロウイルスは退治できません。「次亜塩素酸水」を使ってください。名前の似た「次亜塩素酸ナトリウム」とは別物です。購入の際は成分表示をご確認ください。

1嘔吐物(固形の吐しゃ物)を取り除く

まずは固形物や表面の水分を、新聞紙やキッチンペーパーなどで取り除きます。こすると紙くずが出てしまうので、軽く押さえて取る程度にします。

2殺菌消毒する

インフルエンザやノロウイルスが原因の場合は特に、そのほかの場合も殺菌消毒のため、ドラッグストアなどで売られているアルコール消毒スプレーを少し多めに吹き付けます。ノロウイルスが原因の場合は、ドラッグストアで販売されている「次亜塩素酸水」を使いましょう。「次亜塩素酸水」は「次亜塩素酸ナトリウム」の80倍の殺菌能力があるといわれています。

340℃強のお湯と重曹で拭き取る

お風呂と同じくらいの40℃強のお湯を2Lほど、風呂おけやバケツに用意し、重曹を大さじ5〜7杯溶かします。タオルを浸してゆるく絞り、嘔吐した部分を拭き取ります。シートなど布地の部分は、染み込んだ胃液にも届くように少し強めに拭き取ります。

胃液は酸性なので、酸性を中和するアルカリ性のクリーナー(重曹)が有効です。ただし、胃の中にあった食べ物や飲み物によっては、重曹以外が有効な場合もあります。

4乾いたタオルで水分を吸い取る

乾いたタオルで水分を吸い取ります。シートなど厚みのあるものは、おおまかに拭き取ったあと、布地の上に乾いたタオルを敷き、その上にビニール袋をかけて上から座ると、体重で中の水分を効率よく吸い上げることができます。

5臭いを確認する

鼻を近づけて臭いを確認します。残っているようなら、3と4をくり返します。

6しっかり乾燥させる

晴れた日なら天日干しでしっかり乾かします。マットの要らない布団乾燥機を使う方法もあります。乾燥が不十分だとカビの原因になるので、十分に乾かしてください。

※この方法は布シートの対処を中心に説明しています。必ず目立たない部分で試してから行ってください。

臭いが取れない・量が多いときは、ご相談ください

汚れた箇所の写真をLINEで送っていただければ、おおよその料金と作業時間をお伝えします。お見積り・ご相談は無料です。

日時が決まっている方はご予約・お申し込みフォーム

得洗隊の除菌消臭洗浄クリーニング

量が多い場合や臭いが取れない場合は、車内クリーニングの専門店にご相談ください。得洗隊では、次のように臭いの元から取り除きます。

カーペットリンサーで座席の内側から洗浄クリーニング

業務用リンサーで染み込んだ汚れを吸い出す

水を吐き出しながらそのまま吸い上げる業務用の機械で、シートの奥に染み込んだ吐しゃ物もしっかり吸い上げます。

高温スチームで殺菌消臭クリーニング

130℃近い高温スチームで除菌

高温のスチームで、臭いの原因になる菌ごと強力に除菌洗浄します。

カーペットを部分的にめくり、洗浄クリーニング

カーペットの裏側まで洗浄

吐しゃ物はシートベルトのバックルの隙間などから床へ流れ、カーペットの裏に溜まりがちです。部分的にめくって裏側まで洗浄します。

嘔吐物は液体が中心のため、座席の上だけでなく、座席の中や下まで流れてしまうことがよくあります。特に多いのが、シートベルトのバックルの隙間からシートの下に流れ込み、床を伝ってカーペットの裏に広がるケースです。普段目に見える部分だけを掃除しても、臭いの元が残っていれば臭いは消えません。

他店との違い&得洗隊の強み

嘔吐の臭いは、残っていると車内が暖かくなったときに立ち上ってきます。

  • 「他店でクリーニングしてもらってその場は良かったのに、臭いが出てきた」
  • 「他店で『これが限界です』と言われてしまった」

こうした声をお客様からよく耳にします。得洗隊では、臭いの原因をどこまでも追いかけ、専門スタッフが鼻でかぎ分けて臭いの出どころを特定します。だからこそ、他店で断られたり、他店でクリーニングしても残っていた臭いを取り除くことができるのです。

嘔吐の消臭でシートを分解クリーニング

座席(シート)を分解して洗浄

シートを洗っても取り切れない場合は、シートを分解し、中に入り込んだ吐しゃ物まで洗浄します。

パンチングレザーの中に入り込んだ嘔吐物も剥がして洗浄

レザーシートも剥がして洗浄

ご依頼の多い「パンチングレザー」(小さな穴の開いたレザー)は、表面のレザーを剥がし、中のスポンジとレザーの裏側を直接洗います。

カーペットの下に吐しゃ物がたっぷり

カーペットを剥がして洗浄

写真は、他店で洗浄したのに臭いが取れないとご相談いただいたお車です。カーペットの下に嘔吐物がたっぷり残っていました。

センターコンソールのボタンも分解洗浄

センターコンソールも分解して洗浄

ボタンや電子機器の多いセンターコンソールに入り込んだ場合も、分解して洗浄します。

チャイルドシートを分解洗浄

チャイルドシート・ベビー用品も分解洗浄

お子さまのチャイルドシートも分解して洗います。ベビーカー・ハイロウチェア・バウンサー・クーファンなどのお持ち込みもどうぞ。

お持ち込みの際、多くのお客様はご自身で吐しゃ物を取り除き、できる範囲の掃除をされています。ただ、お客様が気づいていない場所に吐しゃ物が付いていることもよくあります。たとえば、運転席側の後部座席で吐いてご自身で掃除をしたものの、運転席のシートベルトの根元にも付いていた、というケースです。

得洗隊では、吐いてしまったときの状況を、できる限り具体的にお伺いしています。トラブルのときは焦ってしまい、冷静に見られないものです。第三者の目で、しっかりとクリーニングします。

嘔吐の消臭クリーニング料金の目安

シート1脚のみ

27,500円〜(税込)

シート2脚のみ

33,000円〜(税込)

シートから床にもこぼれている

33,000円〜(税込)

上記はあくまで目安です。嘔吐のクリーニングは、箇所や範囲によって料金が大きく変わります。写真を送っていただければ、おおよその金額をお伝えします。

作業期間は、当日中に終わる場合もあれば、2〜3日お預かりする場合もあります。

代車無料施工中のお足もご心配なく

キャッシュレス決済OKクレジットカード・QR決済に対応

分割払いOKお支払い方法はご相談ください

知人・ご家族の車で吐いてしまった方へ

「友人の車を汚してしまった」「子どもが知人の車で吐いてしまった」
そんなときは、個人賠償責任保険などが使える場合があります。

  • 個人賠償責任保険は、火災保険・自動車保険・クレジットカードなどの特約として加入していることが多い保険です。
  • 使えるかどうかは、ご加入の保険会社にご確認ください。
  • 保険が使える場合、保険会社とのやり取りは得洗隊がすべて承ります。

お見積り・ご相談は無料です

嘔吐の臭いは時間が経つほど取れにくくなります。お早めにご相談ください。

日時が決まっている方はご予約・お申し込みフォーム

お客様の声(口コミ)

ご利用いただいたお客様から、たくさんの声をいただいています。その一部をご紹介します。

施工ギャラリー

嘔吐の消臭クリーニングには、さまざまなケースがあります。シートの上だけで済んだと思っていたのに、シートベルトのバックルの根元の隙間から床にこぼれ、それがまたシートの下に広がっていた、ということもあります。車内で嘔吐してしまったら、しっかり対処しておきましょう。取れているか不安な方は、得洗隊か、お近くのプロショップにご相談ください。

よくいただくご質問

嘔吐臭は取り除けますか?

99%のケースは取り除くことができます。分解できないパーツの中に入り込んでしまっているなど、やむを得ないケースが100件に1件程度ございます。

どうして吐いてしまった状況が重要なのですか?

入り込んでしまう可能性のある箇所を特定するためです。どの位置から、どのような状況で吐いてしまったかを、できる限り具体的にお伺いしています。お客様が気づかれていない箇所に入り込んでいるケースがほとんどです。

嘔吐の消臭クリーニングで保険は使えますか?

知人の車内で嘔吐してしまった場合などは、個人賠償責任保険などが使えることがあります。使えるかどうかは、ご加入の保険会社にご確認ください。保険適用の場合、保険会社とのやり取りは得洗隊がすべて承りますので、ご安心ください。

クリーニングにはどのくらいの期間がかかりますか?

ケースバイケースです。当日中に終わる場合もあれば、2〜3日お預かりする場合もあります。お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

代車はありますか?

はい。施工中は無料で代車をお使いいただけます。ご予約・ご相談の際にお申し付けください。