
シートの汚れ・擦れ・色移りを防いで、
お気に入りの内装を長く保つ
- 本革・合皮・アルカンターラ・布まで、ほとんどの内装の素材に対応
- 手触りと風合いはそのまま。テカテカ・ベタベタしません
- 無溶剤・水性のコーティング剤なので、施工後にニオイが残りません
料金 税込 18,810円〜(シート1席・Sサイズ)
こんなお悩みありませんか?
- 白いレザーシートが気に入って買ったのに、数か月で汚れが目立ってきた
- 運転席だけよく乗り降りするので、シートの擦れが今から気になる
- ジーンズの青い色がレザーシートに移ってしまう
- 黒いレザーシートの、運転席だけテカリが出てきた
こうしたお悩みを防ぐのが、シート(座席)のコーティングです。得洗隊のレザーコーティングは、艶出しやワックスとはまったく別物の、素材を守るためのコーティングです。
シートの汚れ・擦れ・色移り、まずはご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。
日時が決まっている方はご予約・お申し込みフォームレザーシートコーティングが選ばれる5つの理由
① 擦れに強く、長持ち
メーカーの耐久試験では、いちばん乗り降りの多い運転席で約3年分の乗り降りに耐えることが確かめられています。ふだんのお手入れは水拭きで大丈夫です。ジーンズや革ベルトの色移りも防ぎます。
② 質感・風合いはそのまま
「テカテカになる」「ベタベタする」「滑る」といったことはありません。ご利用いただいたお客さまからは「見た目は変わらないのに、手触りがサラサラになった」という声を多くいただきます。
③ ハーフレザー・パンチングにも対応
レザー用と布(ファブリック)用のコーティング剤を使い分けるので、車の内装のほとんどの素材に施工できます。小さな穴のあいたパンチングレザーも、穴をふさがずに施工します。
④ ニオイが残らない
溶剤の入ったコーティング剤は、施工後しばらく車内に独特のニオイが残ることがあります。得洗隊のレザーコーティングは無溶剤・水性なので、ニオイの心配がありません。
⑤ ヒビ割れ・色あせが起きにくい
年数がたったレザーシートの細かいヒビや色あせは、おもに紫外線による劣化です。コーティングには紫外線(UV)カットの効果もあるので、劣化を遅らせることができます。
料金と作業時間(税込)
シート(座席)のコーティングは、レザー・合皮・バックスキン・アルカンターラ・布など、素材を問わず同じ料金です。お車のサイズは車種別サイズ確認でお調べいただけます。
| シートコーティング | S | M | L | LL |
|---|---|---|---|---|
| 1席 | 18,810円 | 20,900円 | 25,080円 | 29,260円 |
| 1列分 | 30,096円 | 33,440円 | 40,128円 | 46,816円 |
| 全席 | 45,144円 | 50,160円 | 60,192円 | 70,224円 |
オプション:G-POWER(下地)を追加
コーティングの前に「G-POWER」を下地として施工すると定着がよくなり、耐久性が平均で1.5〜2倍になります。上のシートコーティングの料金に、次の金額を追加してご利用いただけます。
| G-POWER(追加) | S | M | L | LL |
|---|---|---|---|---|
| 1席 | +59,400円 | +66,000円 | +79,200円 | +92,400円 |
| 1列分 | +95,040円 | +105,600円 | +126,720円 | +147,840円 |
| 全席 | +142,560円 | +158,400円 | +190,080円 | +221,760円 |
内装をまとめてコーティング
| 内装まとめて | S | M | L | LL |
|---|---|---|---|---|
| インテリアフルコーティング | 71,280円 | 79,200円 | 95,040円 | 110,880円 |
| 抗菌消臭コート(光触媒) | 44,550円 | 49,500円 | 59,400円 | 69,300円 |
- 作業時間 コーティングのみ:約7〜8時間(乾燥を含む)/クリーニング+コーティング:約1〜2日間(クリーニングと乾燥を含む)
- 汚れがあるシートは、先にレザーシートクリーニングや布シートクリーニング(1席 12,870円〜)で汚れを落としてからコーティングします
- 除菌・消臭が目的なら抗菌消臭コート(光触媒コーティング)をご覧ください
※インテリア・レザーコーティングは埼玉本店・東京足立店で承っています(秋田能代店では承っていません)。施工中は代車を無料でご用意しています(燃料は満タンでご返却をお願いしています)。
インテリアフルコーティングの施工範囲
インテリアフルコーティングは、シートのレザーコーティングに加えて、内装全体をまとめて仕上げるパックです。
| 施工する場所 | 施工内容 |
|---|---|
| 座席(シート) | レザーコーティング(プロテクトコート) |
| ステアリング周り・センターコンソール周り・ドア内装パネル | 抗菌消臭コート |
| フロアマット・フロアカーペット・天井(ルーフ) | 抗菌消臭コート |
| 窓ガラス(内窓) | 窓用の防汚コート |
対応している素材
- 本革
- 合皮・ビニールレザー(フェイクレザー)
- バックスキン・アルカンターラ
- 布(ファブリック)
- ハーフレザー(両脇が合皮で真ん中が布など)
パンチング加工のレザーも、穴やステッチ(縫い目)をふさがずに施工します。ステアリング(ハンドル)やドアの内側のパネルも、素材によっては施工できます。
レザー(革)コーティングとは
カーコーティングといえば、これまでボディや窓ガラスなど外装が中心でした。でも、体が触れることが多いのは圧倒的にシートなどの内装です。「内装もコーティングできれば汚れにくくなるのでは」という発想から生まれたのが、レザーコーティングです。
以前からレザー用の保護剤はありましたが、効果が短かったり、「滑る」「ヌルヌルする」といった違和感があったりしました。そこで、外装のガラスコーティングのような耐久性を内装にも持たせようと開発されたのが、今のインテリアコーティングです。
レザー用のコーティング剤は、大きく分けて2種類あります。
- ガラスコーティングのように固まるものに、伸び縮みする性質を持たせたもの
- ゴムのように柔らかいものを、レザーにも定着して長持ちするよう改良したもの
耐久性や擦れへの強さを比べると、2のタイプのほうがはるかに良い結果が出ています。得洗隊では、各メーカーのコーティング剤を実際に取り寄せて試験したうえで、2のタイプを選んで使っています。
施工後の様子
作業の流れ
下地づくり
油分や汚れが残っているとコーティングが定着しないため、クリーニングや脱脂でシートの表面を整えます。
養生・マスキング
施工しない部分を、マスキングテープなどでていねいに保護します。
コーティング
ムラにならないよう、素材に合ったコーティング剤をていねいに施工します。
定着・乾燥
被膜を落ち着かせるため、乾燥の時間をとります。できればひと晩お預かりしています。
最終チェック
ムラがないか細部まで確かめて、作業完了です。
お気に入りのシートを、きれいなまま
「どの席をコーティングするか」「クリーニングが必要か」から一緒に考えます。シートの写真を LINE で送っていただければ、状態を見てご案内します。お見積り・ご相談は無料です。
日時が決まっている方はご予約・お申し込みフォーム※お車は店舗へのお持ち込みです(埼玉本店・東京足立店・秋田能代店)
あわせてご覧ください
よくいただくご質問
- どの店舗で施工できますか?
インテリア・レザーコーティングは、埼玉本店(埼玉県ふじみ野市)と東京足立店(東京都足立区)で承っています。秋田能代店では承っていません。
- どのくらい長持ちしますか?
メーカーの摩擦や紫外線の耐久試験で、ふだんの使い方なら約3年の耐久性が確かめられています。
- 布(ファブリック)やバックスキンのシートにもコーティングできますか?
できます。レザー用・布用など素材に合わせたコーティング剤を使い分けて施工します。合皮やフェイクレザー、ウレタン樹脂にも施工できます。
- レザーの質感は変わりませんか?
ごく薄い被膜をつくるだけなので、質感はほとんど変わりません。パンチングの穴や縫い目をふさぐこともありません。
- 古いレザーシートにも施工できますか?
施工できます。ただ、革に亀裂やヒビがある場合は、その部分をリペア(補修)してから施工することをおすすめしています。
- 除菌や消臭の効果はありますか?
シートのコーティングは、汚れや擦れから素材を守るためのものです。除菌・消臭が目的の場合は、光触媒の抗菌消臭コートをおすすめしています。
- 保証はありますか?
シートは常に擦れる場所のため、ボディのコーティングのような保証はお付けしていません。施工直後の不具合などがあった場合は、責任を持って対応します。
