座席のシミもニオイも、
1席から洗えます
- 運転席だけ・1席からご利用いただけます
- 助手席・後部座席ならシートだけをお預け。愛車に乗ってそのままお帰りいただけます
- 業務用リンサーで座席の奥の汚れまで吸い上げ、100℃の高温スチームで殺菌
料金 税込 12,870円〜(1席・軽自動車)
こんなお悩みありませんか?
- 購入した中古車の、運転席だけ汚れが目立つ
- ベージュ系の座席で、ちょっとした食べこぼし・飲みこぼしや汗染みが目立つ
- 湿ったタオルを置いていたら、乾いたあとシミになって落ちない
- 雨の日に濡れたまま乗り込んだら、乾いたあとシミが残ってしまった
- 子どものお漏らしやペットの粗相で、座席のニオイが取れない
外装は洗車できれいに保てますが、内装はそう簡単に水を流して洗えません。汚れの気になる座席(シート)だけのクリーニングも承っています。ずっと気になっていたシミを取り除いて、気持ちよくドライブしませんか。
車内のニオイ・汚れ、まずはご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。
日時が決まっている方はご予約・お申し込みフォーム「汚れを落とす」のか「ニオイを取る」のかで、料金が変わります
座席(シート)を洗浄する目的は、大きく2つに分かれます。得洗隊では「汚れ」も「ニオイ」も取り除けますが、使う洗剤も作業内容も大きく違うため、料金と作業時間がかなり変わります。
① ニオイは気にならない(洗浄クリーニング)
シミなど見た目の汚れを落とすのが目的の場合です。汚れが落ちれば作業は完了なので、基本的に1〜2回の洗浄で終わります。
12,870円〜(1席・軽自動車/3〜5時間)
② ニオイが気になる(消臭クリーニング)
お漏らし・嘔吐・こぼした牛乳など、ニオイを取るのが目的の場合です。乾燥させてからニオイを確認し、残っていれば洗浄を繰り返します。
27,500円〜(1日〜)
なぜ消臭のほうが高いのか
「汚れ」や「シミ」は目に見えますが、「ニオイ」は目に見えません。どこにどれだけ残っているかを、乾かしては確かめ、また洗う——この繰り返しが必要になるためです。実は、汚れを落とすことよりニオイを取ることのほうが、はるかに難しいのです。
助手席・後部座席なら、シートだけお預けできます
布のシートを洗うと、どうしても乾燥の時間が必要になります。運転席はお車ごとお預かりするしかありませんが、助手席・後部座席・サードシートなら、シート(座席)だけをお預かりできます。
ご予約の日にご来店いただければ、その場でスタッフが対象のシートだけを丁寧に外します。愛車に乗ってそのままお帰りいただけるので、多くの方にこの方法をご利用いただいています。
「助手席を外したまま走って大丈夫?」
まったく問題ありません。シート(座席)を外して走行することについては、こちらの記事で注意点まで詳しく解説していますので、よろしければご一読ください。
座席の奥の汚れを、機材で吸い上げます
カーペットリンサー
水を吐き出しながら、そのまま吸い上げられる業務用の機材です。表面を拭くのではなく、座席の中から汚れを吸い上げます。

業務用の高温スチーム
リンサーでは取り切れない細菌やウイルスを、100℃の高温スチームで殺菌処理します。洗剤は自然由来のものだけを使っています。
乾燥機で強制乾燥
リンサーで水分を吸い上げても、シートは湿ったままです。夏の晴れた日は天日干しをすることもありますが、基本は乾燥機でしっかり乾かします。
布シートクリーニングの作業の流れ
状態確認
補修(リペア)されている箇所や、極端に傷んでいる箇所があると、クリーニングで悪化してしまうこともあります。まず状態の確認から始めます。
エアブローでホコリを除去
エアーガンで取り除ける汚れを先に取ります。※嘔吐・尿・便などの洗浄では、菌が舞う可能性があるためエアブローは行いません。
前処理のクリーナーを噴霧
布に染み込んだ汚れを浮き上がらせる作業です。専用クリーナーを座席全体に噴霧し、ブラッシングして馴染ませ、汚れを浮かせます。
カーペットリンサーで洗浄
水を出しながら同時に吸い上げる業務用の機材で、座席の中から汚れを丁寧に吸い上げます。
高温スチームで殺菌処理
リンサーでは取り切れない細菌やウイルスを、100℃の高温スチームで殺菌します。
乾燥
リンサーで水分を吸い上げても湿った状態なので、乾燥の時間が必要です。基本は乾燥機で強制乾燥させます。
樹脂パーツの清掃
シートベルトのバックルやリクライニングのレバーなど、樹脂パーツも丁寧に清掃します。バックルのボタンの「PRESS」の文字、黒くなっていませんか? その文字の中まできれいに落とします。
ニオイ残りの確認(消臭クリーニングのみ)
水分が残っていると、ニオイの残り具合は正しく判断できません。ニオイの元がわずかに残っていても、水分が包み込んでいれば弱く感じてしまうからです。完全に乾かしてから確認し、残っていればその部分を中心に「前処理」から作業を繰り返します。
最終チェック
作業後に必ず最終確認。作業中に気づかなかった拭き残しがないか確かめます。
料金・作業時間(税込)
ニオイが気にならない場合(洗浄クリーニング)
1席分(作業時間 3〜5時間)
S
12,870円
M
14,300円
L
17,160円
LL
20,020円
1列分(作業時間 4〜6時間)
S
20,592円
M
22,880円
L
27,456円
LL
32,032円
全席(1台)分(作業時間 5〜7時間)
S
37,323円
M
41,470円
L
49,764円
LL
58,058円
S=軽自動車/M=コンパクト・小セダン/L=大セダン・小ミニバン/LL=大ミニバン・大SUV
愛車のサイズを確認するメーカー・車種から、サイズ区分を確認できます
ニオイが気になる場合(消臭クリーニング)
消臭目的で座席だけ
作業時間 1日〜
27,500円〜(税込)
※ニオイの原因によって料金は大きく変わります。嘔吐・排泄物(尿・大便)・魚(オキアミ)・タバコ(ヤニ)・ペットの消臭は、それぞれのページをご覧ください。
「クイック」+「1席だけ」で料金を抑える方法も
布シートのクリーニングは「プレミアム」「ロイヤル」には含まれていますが、「車内清掃」「クイック」には含まれていません。パネルなどもきれいにしたいが、シミが気になるのは運転席だけ、という場合は「クイック車内クリーニング」+「布シートクリーニング(1席)」の組み合わせで、プレミアムより料金を抑えられます。
代車無料施工中のお足もご心配なく
キャッシュレス決済OKクレジットカード・QR決済に対応
分割払いOKお支払い方法はご相談ください
よく一緒にご利用いただくメニュー
よくいただくご質問
- レザーシートのクリーニングもできますか?
はい、レザーシートも承ります。洗浄方法が異なりますので、詳しくはレザーシートクリーニングのページをご覧ください。
- 両脇がレザーで真ん中は布のシートですが、対応できますか?
まったく問題ありません。両脇がレザーで真ん中が布やアルカンターラのものを「ハーフレザー」と呼んでいます。ハーフレザーのシートでも問題なく対応できます。
- 座席(シート)だけを持ち込んでも大丈夫ですか?
問題ありません。座席だけをお預かりしてクリーニングすることもできます。お車でご来店いただければ、その場で外してお預けいただけます。
- 「プレミアム」や「ロイヤル」の車内クリーニングに、布シートのクリーニングは含まれていますか?
はい、プレミアム車内クリーニング・ロイヤル車内クリーニングのどちらにも含まれています。どちらも全座席を丁寧に洗浄クリーニングしますのでご安心ください。
- 「クイック車内クリーニング」にシートのクリーニングは含まれていますか?
クイック車内クリーニングには含まれていません。「シミ汚れが気になるのは運転席だけだけれど、車内全体もクリーニングしたい」という場合は、プレミアムを選ぶより「クイック車内クリーニング」+「布シートクリーニング(運転席のみ)」のほうが料金を抑えられます。
- クリーニングしたあと、汚れを防ぐ方法はありますか?
布シートにコーティングを施す方法があります。(インテリアコーティングの詳細:カーコーティングファクトリーのサイトが開きます)
