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布シートクリーニング

シート(座席)洗浄クリーニング・旧車のクリーニングもお任せ!

座席(シート)洗浄クリーニング

 

大事に乗っている愛車。

それでも、年数の経過とともに、徐々に汚れが蓄積してしまうもの。

外装であれば、洗車をすることで、キレイな状態を比較的保ちやすいものです。

ただ、内装はそう簡単に水を流して洗浄、なんてことはできませんよね。。。

 

そんな時は、プロの洗浄クリーニングをご利用ください!

 

当社では、汚れの気になる座席(シート)だけのクリーニングも承っています!

場合によっては、座席を外して、座席だけをお預りすることも可能です。

 

ずっと気になっていた座席(シート)のシミを取り除いて、気持ち良くドライブなんていかがですか??

 

愛車の座席がレザーシートならこちらをご覧下さい >>

 

 

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後部座席や助手席なら、外して座席だけを預けるのもOK

座席だけの洗浄クリーニングでも布のシートを洗浄した場合、乾燥するお時間も必要になってしまいます。

運転席であれば、お車ごとお預りするしか方法はありませんが、助手席や後部座席であれば、ご来店いただき、その場で座席だけを外してお預りさせていただきます。

そうすることで、愛車に乗ってそのままお帰りいただくことが可能となります。

 

ただ、中には「助手席を外して走行してて問題ないの?」などといった疑問があるかと思います。

結論は問題ありませんが、こちらの記事で詳しく解説していますので、一緒にご確認ください。

座席だけを外すことでの注意点などはこちらの記事で解説 >>

 

 

そして、「座席を洗浄する」とは言え、目的(ゴール)点が大きく分類すると2種類にわかれますので、これに関しては、説明していきます。

 

 

座席の洗浄クリーニングは2つの目的に分かれます

洗浄クリーニングする目的は細かく分ければ、切りがありませんが、大きく区分けすると2つに分かれます。

  1. シミなどの汚れを取り除くことが目的の場合
  2. ニオイを取り除くことが目的の場合

 

この2通りに分けれます。

どちらの場合も取り除くことはできますが、料金や作業時間が大きく異なってきます。

 

 

シミなどの汚れを取り除くことが目的の場合

これには、以下のようなケースが考えられます。

  • ベージュ系の座席で、ちょっとした食べこぼしや飲みこぼしが目立ってしまう
  • ベージュ系の座席で、汗染みが気になる
  • 湿ったタオルを座席に置いていたら、乾いた後にシミになって落ちなくなってしまった
  • 雨の日に濡れた体で乗り込んだら、乾いた後シミになっていて落ちない

いずれの場合も、液体が少量であるためにニオイが気になるわけではなく、シミが気になってしまう場合、ということになります。

 

料金表はこちら >>

 

 

ニオイを取り除くことが目的の場合

これは以下のようなケースが考えられます。

  • 子供がお漏らししてしまい、座席のニオイが取れない
  • 酒に酔った知人を送迎していたら、座席に嘔吐されてしまった
  • スーパーの帰りに牛乳をこぼしてしまい、腐ったようなニオイが取れない
  • ペットがお漏らしをしてしまい、ニオイが取れない

いずれの場合も、ご自身で頑張って拭き取ってみても、ニオイが残ってしまったりします。

 

時々、「汚れはそのままでも良いからニオイだけ何とかならないか」という方がいらっしゃいます。

実は、汚れやシミを取り除くことよりも、ニオイを取り除くことの方がはるかに難しいのです。

「汚れ」や「シミ」は目に見えます。

「ニオイ」は目に見えない、ということが一番大きい原因です。

 

そのため、仮に同じ範囲を洗浄クリーニングする場合でも、「ニオイを取り除くことが目的の場合」の方が、料金が高額になってしまいます。

 

料金表はこちら >>

 

 

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布シートクリーニングの作業の流れ

基本的な作業の流れ

 

1 状態確認

補修(リペア)されている箇所がある場合や、極端に痛んでいる箇所がある場合、クリーニングによって悪化してしまうこともあるため、状態の確認から始めます。

 

2 エアブローでホコリを除去

まずは、エアーで取り除くことのできる汚れは、エアーガンで取り除きます。

ただし、嘔吐や尿、便などの洗浄の場合、菌が舞ってしまう可能性がありますので、エアブローは行いません。

 

3 前処理のためのクリーナーを噴霧

布にしみ込んでしまった汚れを浮き上がらせるための作業です。

専用のクリーナーを座席全体に噴霧し、ブラッシングし、馴染ませ汚れを浮かせます。

 

4 カーペットリンサーで洗浄作業

水を吐き出しながら、そのまま吸い上げることができる業務用の掃除機のようなものを使用し、汚れを座席の中から丁寧に吸い上げます。

イメージはこのようなイメージになります。

カーペットリンサーのイメージ

 

5 スチームで殺菌処理

業務用の高温スチームを使用し、丁寧に殺菌処理を施します。

カーペットリンサーでは取り切れない細菌やウィルスなどを100℃の高温スチームで殺菌処理していきます。

 

 

6 乾燥

カーペットリンサーで水分を吸い上げますが、それでも湿った状態ではあります。

そのため、乾燥させる時間が必要になります。

乾燥には、夏の暑い時期の晴れた日であれば、天日干しを行うことはありますが、基本的には、乾燥機で強制乾燥を行います。

 

 

7 樹脂パーツなどの清掃

座席(シート)には、布部分だけでなく、シートベルトのバックルやリクライニングのレバーなどプラスチックの樹脂パーツを使用しています。

そういった部分も丁寧に清掃を行います。

シートベルトのバックルでシートベルトを外す時に押すボタンに入っている「PRESS」という文字、黒くなっていませんか?

シートベルトのバックルの「PRESS」文字

この文字の中もキレイに落とします!

 

 

8 ニオイ残りの確認(消臭が目的の場合のみ)

消臭が目的の場合、完全に乾燥した後、ニオイを確認しなければなりません。

水分が残った状態では正確なニオイ残りの状態は判断できないからです。

仮にニオイの元となるものが目に見えないレベルで残っていた場合、その周辺を水の成分が包み込んでしまっていれば、ニオイが感じられなかったり、弱くなっていたりします。

こういったことから、しっかりと乾燥させた後のニオイの状態を確認することが必要になるのです。

ニオイが残っている場合、そのニオイが残っている部分を中心に、「3」に戻り、作業を繰り返します。

 

この作業が必要になるため、「ニオイを取り除くことが目的の場合」のクリーニングは、「汚れを取り除くことが目的の場合」に比べ、高額になってしまう理由の一つとなっています。

 

 

9 最終チェック

作業終了後に最終確認を行います。

作業中には気づかなかった拭き残しなどに気づくことがあります。

 

 

 

料金表と作業時間

汚れを取り除くことが目的の場合

  料金 作業時間
(目安)
布シート1脚のみ 8,800 3~5時間
布シート1列分 14,080 3.5~5.5時間
布シート2列分 21,120 4~6時間
布シート3列分 31,680 5~7時間

 

ニオイを取り除くことが目的の場合(消臭)

  料金 作業時間
(目安)
消臭目的で座席だけ 16,500 ~ 1日~

※ニオイ原因次第で大きく料金などは異なります。種類別の主な消臭作業についてはそれぞれのページをご確認ください。

 

 

 

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布シートのクリーニングに関して、よくいただくご質問

Q レザーシートのクリーニングもできますか?

A レザーシートも承ります。レザーシートのクリーニングについての詳細はこちらをご覧ください。

 

 

Q 両脇がレザーで真ん中は布になってます。こういったシートも対応可能ですか?

A 全く問題ありません。両脇がレザーで真ん中が布やアルカンターラなどのものを「ハーフレザー」と呼んでいます。このハーフレザーのシートでも、問題なく対応可能です。

 

 

Q 座席(シート)だけを持ち込んでも問題ないですか?

A 問題ありません。座席だけをお預りさせていただきクリーニングさせていただくことも可能です。お車でご来店いただければ、その場で外して預けることができます。

 

 

Q 「プレミアム車内クリーニング」や「ロイヤル車内クリーニング」に布シートのクリーニングは含まれてますか?

A 両方ともに含まれていますので、ご安心ください。両メニューともに全座席を丁寧に洗浄クリーニングいたします。

 

 

Q 「クイック車内クリーニング」にシートのクリーニングは含まれてますか?

A クイック車内クリーニングには含まれておりません。「シミ汚れが気になるのは運転席だけだけど、車内全体もクリーニングしてもらいたい」という場合、プレミアム車内クリーニングを選択いただくより、「クイック車内クリーニング」+「運転席のみシートクリーニング」というメニューでご利用いただいた方が価格を抑えることが可能です。

 

 

Q 布シートをクリーニングした後、汚れを保護する方法はありますか?

A ございます。布シートにコーティングを施すという方法があります。

インテリアコーティングの詳細はこちら >>

 

 

 

 

 

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