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灯油(石油)の消臭・清掃クリーニング

灯油(石油)の消臭・洗浄クリーニング&対処方法

灯油(石油)

こんな経験ありませんか?

  • 灯油(石油)をガソリンスタンドから自宅に運ぶ時にフタをよく閉めていなかったために、いつの間にかこぼれていた・・・
  • ポリタンクの底が気づかない内にヒビが入っていて、少しずつこぼれていた・・・
  • 運転席の後ろでこぼしてしまい、自分で頑張ってみたけど、どうにも臭いが取れない
  • カーディーラーに持っていったら、交換しかないと言われ、数十万円の見積もりがでてきた

 

灯油(石油)の臭いは全く取れない上に、臭いですよね。。。

こんな時は、専門業者に洗浄クリーニングやパーツ交換してもらうしかありません。

 

 

このページの内容

  1. 灯油の臭いが取れない理由
  2. 自分でできる?灯油をこぼした時の対処方法
  3. これまでの洗浄事例
  4. 料金
  5. よくある質問

 

 

 

灯油の臭いが取れない理由

 

灯油(石油)はガソリンなどと異なり、揮発性が少ないため、なかなか蒸発しません

その上、油なので浸透力があり、どんどん染み込んでいってしまいます。

一度、車内にこぼしてしまうと、どんどん染み込み蒸発しにくいため、いくら拭き取っても、そのまま灯油自体が残ってしまい、ず~っと臭いを発し続けるのです。

 

ほんの少量こぼした程度であれば、すぐに拭き取ることで何とかなりますが、ほとんどの場合が臭いが残ってしまいます。

 

灯油で溶けてしまった発泡スチロール

しかも床下までいってしまった場合、緩衝材として入っている発泡スチロールにしみ込んでしまうと、写真のように発泡スチロールが溶け出し、そこからも臭いが発生。

同じく床下の緩衝材のスポンジなどにしみ込んでしまったものも取り除くのは大変困難になってしまいます。

灯油をこぼしてしまったら、外せるものは外し、徹底的に洗浄し、灯油を洗い出さなければならにのです。。。

 

床下まで入り込んでしまっている場合には、プロショップに持っていきましょう!

交換できるパーツは交換の方が安価になることもあります。

 

 

 

自分でできる?灯油をこぼした時の対処方法

灯油をこぼしてしまったら、まずは、できる限り吸い上げるようにします

 

最初に、新聞紙を置き、軽くたたき、そのまま少し置いておき、新聞紙に灯油を吸わせます。

新聞紙が無い場合には、キッチンペーパーやトイレットペーパーなどで代用します。

 

新聞紙などを置いておく間に、40℃~50℃程度のお湯を用意し、食器用の中性洗剤を少量加え、洗剤水を作ります。

その洗剤水を雑巾などにしみ込ませて固く絞り、準備しておきます。

準備ができたら、置いておいた新聞紙などを取り除き、灯油がこぼれた箇所を軽くたたくようにします。

これを何度か繰り返します。

 

その後、別の新たな雑巾を用意し、洗剤の入っていないお湯で雑巾を固くしぼり、再度こぼした箇所をたたきます。

これも何度か繰り返します。

 

臭いが若干残っていても、取り除けている感覚があれば、数日乾燥させてみましょう。

大部分が取り除けていれば、臭いは抜けていきます。

 

それでも臭いが残ってしまう場合には、残念ながら、得洗隊のような専門業者に頼むしかありません。

また、このような場合、車両保険に加入していると保険が使用できることもありますので、保険会社に問い合わせてみるのも一つの方法です。

 

 

得洗隊では、保険適用の場合でも保険会社とのやり取りも含め承ることができます。お気軽にお問い合わせください。

お見積りご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

 

これまでの洗浄事例

シートもカーペットも外して洗浄クリーニング

シートも外して徹底洗浄クリーニング

カーペットまで剥がして徹底洗浄クリーニング

カーペットを洗浄クリーニング

灯油(石油)を落とす専用の洗浄剤で
徹底洗浄クリーニング

 

トランクの洗浄クリーニング

ハイブリッド車のバッテリーを避けて
しっかりクリーニング


 

 

灯油(石油)は通常の洗剤では混ざらないため、落とすことが困難です。

灯油(石油)が水と混ざり合うようになる特殊な洗剤を使用して消臭洗浄クリーニングいたします。

 

 

料金

灯油(石油)の消臭・洗浄クリーニング(軽度の場合) 税込み 27,000円~
灯油(石油)の消臭・洗浄クリーニング(重度の場合) 税込み 43,200円~

 

灯油(石油)の消臭・洗浄クリーニングは状態により、価格が大きく異なりますので、まずはお見積り♪

 

 

お見積りご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

よくある質問

 

Q クリーニングだけで臭いは取れますか?

A 取れるケースと取れないケースがあります。布地などにしみ込んだものはほとんど取り除くことはできますが、ゴムや発泡スチロールにしみ込んでしまった場合や車体の金属部分の間に入り込んでしまった場合など残ってしまうことがあります。
交換ができるものは極力交換をおススメいたします。

 

Q 灯油をこぼしてしまったのですが、保険は使えますか?

A 車両保険に加入していると使えるケースがほとんどです。また、知人の車内でこぼしてしまった場合などは、賠償責任保険などが使用できることがあります。
保険が使用できるかどうかは、加入の保険会社にご確認ください。
保険適用の場合、得洗隊では保険会社とのやり取りも全て承ることができますので、ご安心ください。

 

Q 灯油を少しだけこぼしてしまいました。交換した方がいいですか?

A ケースバイケースです。シートの上に少量こぼした程度の場合、クリーニングの方が安価な可能性が高いですが、トランクのボードの上に少量こぼした場合、中古パーツなどの方が安価の可能性があります。得洗隊では、実際の状態を拝見し、交換とクリーニングのどちらがお得か、お得な方で柔軟に対応いたしますので、ご安心ください。

 

Q 作業に要する日数はどの程度ですか?

A これもケースバイケースです。1~2日で終わる場合もあれば、1週間程度かかることもございます。
いずれにしろ代車をご利用いただけますので、ご安心ください。

 

 

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