埼玉県ふじみ野市の得洗隊(とくせんたい)埼玉本店です。今回は、ホンダ CR-V のヘッドライトの黄ばみ取りと、コーティングの作業事例をご紹介します。
この事例のポイント
- ヘッドライトの黄ばみと、細かいヒビ(クラック)を、研磨で取り除いた
- 保護の方法は、コーティングとプロテクションフィルムで迷われて、コーティングに
- 朝お預かりして、その日のうちにお返し

ご相談の内容
LINEでご相談いただきました。黄ばみを取ったあとの保護を、コーティングにするか、プロテクションフィルムにするかで迷われていましたが、ご相談のうえ、コーティングに決められました。
ヘッドライトの黄ばみは、取り除いても、保護しなければ1〜3か月で再発します。そのため得洗隊では、研磨のあとに必ず保護まで行います。保護の方法は2つあります。
- コーティング:手軽に保護できます。耐久の目安は1〜2年です。
- プロテクションフィルム:厚みがあり、飛び石からも守れます。耐久の目安は5年前後です。
2つの違いは、コーティングとフィルムのメリット・デメリットで詳しく比べています。
作業前と作業後
左が作業前、右が作業後です。ほぼ同じ角度で撮っています。
正面から


斜めから


上から


近くで見たところ


作業前は、表面が黄ばんでくもり、中の反射板がぼんやりとしか見えませんでした。作業後は、反射板の細かい模様まで、はっきり見えるようになりました。
今回のヘッドライトには、黄ばみのほかに、細かいヒビ(クラック)もありました。クラックは「取れない」と言われることの多い症状ですが、研磨で取り除くことができました。
ヘッドライトの写真を送るだけで、料金の目安をお伝えします。
LINEで相談する作業の流れ
1. ヘッドライトのまわりを保護する
ヘッドライトの表面とまわりを洗い、ボディに傷が付かないように、まわりをテープとシートでしっかり保護します。


2. ペーパーで研磨する
サンディングペーパーで、黄ばんだ表面を磨き落とします。粗い番手から始めて、少しずつ細かい番手に替えていきます。
3. コンパウンドで仕上げる
ペーパーで付いた細かい傷を、コンパウンドで取り除いて、透明に仕上げます。ペーパーからコンパウンドの仕上げにこそ、プロの技が必要です。
4. コーティングで保護する
最後に、ヘッドライト専用のコーティング剤を塗って、黄ばみの再発を防ぎます。

お客さまの声
お引き渡しのとき、とても喜んでいただきました。「ヘッドライトがきれいになったから、ボディのコーティングもやりたくなった」とのお言葉もいただきました。
ヘッドライトが透明になると、お車全体の印象が新しく見えます。夜の明るさを保つことは、安全にもつながります。
担当者からひとこと
ヘッドライトの黄ばみは、再発を完全に防ぐことはできません。コーティングの耐久は1〜2年が目安です。
だからこそ得洗隊では、「リピート割引」をご用意しています。ヘッドライトのコーティング、または研磨+コーティングをご利用いただいたお車は、同じお車の2回目以降を、リピート割引でご利用いただけます(プロテクションフィルムは対象外です)。クラックまで取る場合は、通常料金でのご案内になります。
次のような方は、一度ご相談ください。
- 市販のクリーナーで磨いても、黄ばみが取れなかった
- 細かいヒビ(クラック)があり、「取れない」と言われた
- 「交換するしかない」と言われた
- きれいになるかどうか、先に知りたい
スマホで撮った写真を送っていただければ、きれいになるかどうかを、事前にお伝えします。
ヘッドライトの黄ばみが気になる方へ
ヘッドライトの研磨とコーティングは、日本車で3〜4時間が目安です。作業の間は、無料の代車をお使いいただけます。
ヘッドライト黄ばみ取り&コーティングの作業内容と料金は、こちらのページで詳しくご案内しています。
ヘッドライトの黄ばみ・くすみ、ご相談ください。
写真を送るだけで、おおよその料金をお伝えします。
