埼玉県ふじみ野市の車内クリーニング専門店、得洗隊(とくせんたい)埼玉本店です。今回は、トヨタ シエンタの、塗装されていない黒い樹脂パーツ(未塗装樹脂・無塗装樹脂とも呼ばれます)のコーティングの作業事例をご紹介します。
この事例のポイント
- 前回の樹脂コーティングから約3年。少し白っぽくなってきたところで、もう一度のご依頼
- バンパーの下、タイヤのまわり、ドアの下、スライドドアの柱など、黒い樹脂パーツ全体に施工
- 脱脂、マスキングをしてから、樹脂専用のコーティングを2度塗り
- 白っぽさが消えて、黒さが戻った


シエンタは、塗装されていない黒い樹脂パーツが多い車です
シエンタは、バンパーの下やタイヤのまわり、ドアの下、スライドドアの柱などに、塗装されていない黒い樹脂パーツが使われています。ボディの色との組み合わせが、この車の見た目の特徴です。
ただ、塗装されていない樹脂は、紫外線や雨にさらされるうちに表面が傷み、だんだん白っぽくなっていきます(白化)。黒い部分が白っぽくなると、ボディがきれいでも、車全体が古びた印象になります。
得洗隊では、未塗装の樹脂パーツのコーティングを、ボディのコーティングとは別のメニューとしてご用意しています。ボディと一緒でも、樹脂パーツだけでも、ご利用いただけます。
作業の流れ
1. 洗車で、汚れを落とす
まず洗車をして、樹脂パーツの表面の汚れを落とします。

2. 脱脂をして、樹脂の表面を整える
洗車で落ちない油分や汚れを、脱脂で取り除きます。表面に油分が残っていると、コーティングがうまく密着しません。
3. マスキングで、まわりを保護する
樹脂パーツのまわりのボディにコーティング剤が付かないよう、マスキングをします。
4. 樹脂専用のコーティングを塗り、2度塗りで仕上げる
黒い樹脂パーツの一つひとつに、樹脂専用のコーティングを塗っていきます。1度塗って終わりではなく、2度塗りをして、仕上げます。
愛車の写真を送るだけで、合うコースと料金の目安をお伝えします。
LINEで相談する作業前・作業後
フロントグリルの下
白い筋のような汚れと白っぽさが目立っていた部分です。


タイヤのまわり(フェンダー)


ドアの下(車名の入ったパーツ)


スライドドアの柱(ピラー)


前回の施工から、約3年
このお車は、前回も得洗隊で樹脂コーティングをご利用いただいています。約3年たって少し白っぽさが出てきたところで、もう一度ご依頼いただきました。コーティングの持ちは、あくまで目安として、通常は1〜2年です。今回のお車は、約3年でした。
担当者からひとこと
お客さまにも、「黒くなった」と喜んでいただけました。今回は、ヘッドライトのコーティングもあわせてご利用いただいています。
次のような方は、一度ご相談ください。
- バンパーやタイヤのまわりの黒い樹脂パーツが、白っぽくなってきた
- ボディはコーティングしたが、樹脂パーツはそのまま
- 洗車しても、樹脂の白っぽさが取れない
得洗隊では、ボディのコーティングとあわせてだけでなく、未塗装の樹脂パーツだけのコーティングも承っています。
黒い樹脂パーツの白っぽさが気になる方へ
樹脂パーツの状態は、お車によって違います。スマホで撮った写真を送っていただければ、どのくらい黒さが戻りそうかを、事前にお伝えします。
お車のお困りごと、まずはご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。
愛車のツヤ・キズ・コーティングのこと、ご相談ください。
写真を送るだけで、おおよその料金をお伝えします。
