埼玉県ふじみ野市の得洗隊(とくせんたい)埼玉本店です。今回は、BMW 3シリーズ(F30)の窓枠メッキモールに出た白サビ(雨染み)を、研磨で除去してコーティングした事例をご紹介します。東京都府中市のお客さまです。
この事例のポイント
- BMW に多い、窓枠のアルミモールの「雨染み」(白サビ)
- まわりを保護して研磨し、白サビを除去
- 除去したあと、コーティングで保護
※2020年3月に、得洗隊のコーティング専門サイトで公開した事例を、こちらのサイトに移して掲載しています。

窓枠モールの「雨染み」とは
BMW にお乗りの方に共通するお悩みが、窓枠のアルミモールの「雨染み」です。「白サビ」とも呼ばれ、サビている状態でもあります。
一度付いてしまうと、取り除くのにとても手間がかかります。しかも、新車から2〜3年もすると出てきます。気になるけれど、どうにもならないので、そのままにしている、という方も多いのではないでしょうか。
作業前の状態



窓枠は細い部分ですが、ここが白くなっていると、お車全体が古く見えてしまいます。
まわりを保護して、研磨する
まわりをテープでしっかり保護して、研磨していきます。

下の写真は、作業の途中です。左側が、研磨して雨染みを除去した状態、右側が、除去する前の状態です。

作業後
雨染みを除去し、コーティングを施工したあとの写真です。



近くで撮っても、雨染みが残っていないのがおわかりいただけると思います。


白サビを防ぐには
窓枠のアルミのメッキモールは、欧州車によく使われています。この「雨染み」「白サビ」でお困りの方は、多くいらっしゃいます。
今回のお車は、コーティングで保護しました。無色透明のプロテクションフィルムで保護すると、より長い間(5年以上)守ることもできます。どちらの場合も、新車のうち、雨染みが出ていないうちに保護しておくのが、いちばんです。
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