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洗車コラム

駐車場に保管してるだけでカビが発生?!保管してるだけでカビが生える2つの条件

カビ注意報!高温多湿の日の連続には注意!

こんな経験ありませんか?

  • 久し振りに車に乗ろうと、立体駐車場から出してみたら、車内が「カビ」だらけ!
  • 車に乗ったら、覚えのないシミが、、、よくよく見ると「カビ」だった!

 

特に何をしたということでもないのに、久しぶりに車に乗ろうとしたら、カビが発生している、といったケースは梅雨時期などに多くみられます。

これまでカビが生えるなんて経験一度もないのに、なぜ。と思うかもしれませんが、原因があるから発生しています。

その原因と対策を解説していきます。

 

 

 

 

何もしていなくてもカビは発生するのか??

結果から言えば、カビは何もしていなくても発生します。

特に「車の中にカビが発生する」というイメージが無い方が多いように思われます。

車の中は小まめに掃除しているし、カビが生えるなんて考えられない、などと考えている方、要注意です!

 

条件が整ってしまえば、カビは発生してしまいます。

ある日突然、車内にカビが発生しているかも。。。

 

 

駐車場に保管しているだけでカビが発生する2つの条件

この2つの条件が揃えば、どんな車でもカビが発生する危険性が高くなります。

  1. 日光の当たらない場所に保管している
  2. 使用頻度が少なく、2週間以上使用しないことが多い

 

 

まずは保管場所です。

カビが発生する危険性という視点」からの要注意な駐車場をご案内します。

 

  • 屋根と壁で囲われたガレージ駐車場
  • マンションの立体駐車場

 

こういった駐車場はカビが発生する危険性という視点のみで言えば、注意が必要な駐車場です。

 

いずれの駐車場も陽の当らない駐車場です。

ガレージ駐車の場合、シャッターなどが付いていると特に、日光がどこからも当たらなくなります。

そして、マンションの立体駐車場もスペース確保のため、地下に入り込む駐車場が多く、同様に陽が当たらない場所が多くなります。

 

日光が当たらない状況は、車の外装にとっては塗装なども傷みにくくなり、場合によっては良い環境とも言えます。

ただ、車内は別問題です。

車内は手や体が触れた箇所には、少なからず「雑菌が生息しています」

そうなると、日光が当たらない場所で保管されていた場合、雑菌が繁殖し続け、カビ発生へと繋がっていきます。

 

 

冬場などはまだ良いですが、梅雨時期など高温多湿の日が続いた時は特に気を付けなければなりません

カビの温床になってしまいます。

 

 

そして、何もしていなくてもカビが発生する原因のもう一つが「使用頻度」です。

 

中にはほとんど使っていないからカビの心配は無い、と勘違いされている方もいらっしゃいます。

これは逆で、車の使用頻度の高い方は、何もせずに突然カビが発生する可能性はほぼありません。

例えば、通勤で車を使用していて、車を使用しない日が少ないような方は心配はほとんどありません。

 

もし、使用頻度が高いのにカビが発生した場合には「別の原因」が必ずあります

そのほかのカビの原因はこちらをご覧ください >>

 

 

再度、まとめると、以下の条件に当てはまる場合、ただ「駐車場に保管しているだけで、カビが発生する」危険性が高くなります。

  1. 日光の当たらない場所に保管している
  2. 使用頻度が少なく、2週間以上使用しないことが多い

 

この2点に当てはまる方は、カビ対策をしておくことをおススメします!

 

 

 

 

簡単!カビ対策はこれだけ!

カビ対策は、簡単に言えば「車内を清潔に保つこと」です。これは同時にウィルス対策にもつながってきます。

 

具体的なカビ対策は以下のようなものがあります。

 

  1. 1週間以上、車を放置しない
  2. 使用後は除菌しておく
  3. 車内清掃をする

 

 

それぞれの項目を説明していきます。

 

1 1週間以上、車を放置しない

一番簡単で最重要なのがこちらです!

車を使用しない期間を1週間以上作ってしまうと、環境次第では、車を駐車しているだけで、カビが発生する可能性があります。

もし、保管している場所が日光が当たらない場所の場合、出かける予定が無くても、車を日光浴させて、車内を換気してあげてください。

紫外線による殺菌効果や、空気を入れ替えることで、新鮮な車内空間を保つことができます。

 

また、小まめに愛車をチェックすることで、変化にも気づくことができるはずです。

もし、保管環境が問題なかったとしても、別の原因でカビが発生している場合、何かの前兆は必ずあります。

「急に車内に異臭がし始めた」

「助手席の足元に一部白いカビがあった」

などなど

 

こういった前兆を捉えるためにも、車を放置しないことは重要なことなのです。

 

もし、どうしても1週間に一度車を換気したりできない、という場合、日光の当たる場所に駐車場所を変更することをおススメします。

 

これまで説明してきた通り、どちらかの条件を削るのが一番です。

 

 

2 使用後は除菌しておく

これも比較的簡単にできる内容です。

 

車を使用した後、ハンドルやひじ掛け、スイッチなど、肌が触れた箇所だけでも、除菌しておくことをおススメします。

ウェットシートで拭き取る程度で問題ありません。

 

 

 

 

3 車内清掃をする

これは少し手間がかかりますが、車内に食べこぼしなどがあれば、雑菌の繁殖を促進してしまいます。

小さなお子さんがいると、なかなか車内を小まめに掃除することも難しいとは思いますが、近所のガソリンスタンドで、車内清掃を依頼するのも一つの方法です。

 

もし、車内清掃をする時間が取れない場合、前項のように、愛車に日光浴と、小まめな換気をしてあげてください。

これだけで、ずいぶん結果が変わります。

 

 

 

ここまで紹介してきた対策をすることで、「駐車場に保管しているだけで発生してしまうカビ」を抑えることは可能です。

もし、突然、愛車にカビが発生してしまったら、ご相談ください。

何らかの解決策をご案内させていただきます。

 

 

 

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