埼玉県ふじみ野市の得洗隊(とくせんたい)埼玉本店です。今回は、アウディ A3 のヘッドライトに出た細かいヒビ(クラック)を除去し、プロテクションフィルムで保護した事例をご紹介します。埼玉県所沢市のお客さまです。
この事例のポイント
- ぱっと見はきれいでも、光が当たると蜘蛛の巣のようなヒビ(クラック)が見える
- クラックを取り除き、プロテクションフィルムで保護
- フィルムは、貼ってあることがわからないくらいの仕上がり
※2023年10月に、得洗隊のコーティング専門サイトで公開した事例を、こちらのサイトに移して掲載しています。

ヘッドライトの「クラック」とは
アウディの車は、こういった状態になるヘッドライトが多いように感じます。ぱっと見は、きれいな状態です。ところが、西日が当たったときや、夜にヘッドライトを点けたときに、表面に蜘蛛の巣がはったように見えます。
これは細かなヒビで、「クラック」と呼びます。得洗隊では、このクラックも取り除くことができます。
作業前と作業後
左が作業前、右が作業後です。クラックは写真に写りにくいのですが、作業前の写真では、左の隅と、左上の隅のあたりに写っています。肉眼では、もっとはっきり見えます。


作業後は、隅に写っていたクラックも、きれいに取れています。フィルムが貼ってあることも、わからないくらいです。
仕上がり
クラックを取り除き、プロテクションフィルムの施工まで終えた状態です。



お客さまの声
お引き渡しのとき、「え!ぜんぜんフィルムが貼ってあるとは思えない!!」と、喜んでいただきました。
ヘッドライトのクラックが気になる方へ
プロテクションフィルムの耐久は、5年前後が目安です。クラックの除去は、ヘッドライト黄ばみ取り&コーティングのページでご案内しています。
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