埼玉県ふじみ野市の得洗隊(とくせんたい)埼玉本店です。今回は、ご自分でヘッドライトを磨いて、かえってくもってしまったスバル エクシーガを、研磨とコーティングで直した事例をご紹介します。
この事例のポイント
- ご自分で磨いたあと、きれいにならず、磨く前より悪くなった状態でのご相談
- ペーパーとコンパウンドを、粗いものから細かいものへ順に替えて磨き直した
- 仕上げに、コーティングで保護
※2019年1月に、得洗隊のコーティング専門サイトで公開した事例を、こちらのサイトに移して掲載しています。
ご相談の内容
ヘッドライトの黄ばみがひどく、どうしても気になっていたとのことで、お客さまがご自分で磨いてみたそうです。ところが、まったくきれいにならず、ご依頼いただきました。
ヘッドライト磨きは、やり方を誤ると、状態が変わらないか、かえって悪くなることがあります。今回は、磨く前より悪くなってしまったケースでした。
作業前と作業後
左が作業前、右が作業後です。作業前の写真は、まわりをテープで保護したあとに撮っています。
近くで見たところ


横から


ライトの中の青いライン


作業前はほとんど見えていなかった青いラインが、くっきり見えるようになりました。
斜めから


ヘッドライトの写真を送るだけで、料金の目安をお伝えします。
LINEで相談する作業の流れ
1. ヘッドライトのまわりを保護する
研磨に入る前に、ボディに傷が付かないよう、ヘッドライトのまわりをテープとシートでしっかり保護します。

2. ペーパーで研磨する
ペーパーを、粗いものから順に、細かいものへ替えながら研磨していきます。

3. コンパウンドで磨き上げる
ペーパーで仕上げたあとは、コンパウンドで磨き上げます。ここで一気に、透明な状態になっていきます。
コンパウンドの研磨も、1回では終わりません。ペーパーと同じように、順に細かいものへ替えて仕上げていきます。こうすることで、細かい磨き傷を残さずに、透明なヘッドライトに戻せます。

4. コーティングで保護する
最後に、今後の保護のために、コーティングを施工します。

ヘッドライトが透明になると、お車全体の印象が変わります。
ご自分で磨いて、うまくいかなかったときは
次のような方は、一度ご相談ください。
- 自分で磨いたら、かえって白くくもってしまった
- ペーパーやコンパウンドの磨き傷が残ってしまった
- 磨いたあと、すぐにまた黄ばんできた
ヘッドライトの黄ばみは、取り除いても、保護しなければ1〜3か月で再発します。そのため得洗隊では、研磨のあとに必ず保護まで行います。コーティングの耐久は、1〜2年が目安です。
黄ばみの再発を完全に防ぐことはできません。だからこそ得洗隊では、「リピート割引」をご用意しています。ヘッドライトのコーティング、または研磨+コーティングをご利用いただいたお車は、同じお車の2回目以降を、リピート割引でご利用いただけます(プロテクションフィルムは対象外です)。クラックまで取る場合は、通常料金でのご案内になります。
市販品でも落ちきらなかった方の声
中古車で購入時からのヘッドライトの黄ばみ。市販品を使ったり、ガソリンスタンドでのクリーニングを依頼したが、黄ばみが落ちきらなかった。
非常に綺麗な仕上がりで満足です!
― ホンダ N-WGN・埼玉県ふじみ野市のお客さま(2026年10月・ヘッドライト/総合点 10点)
スマホで撮った写真を送っていただければ、きれいになるかどうかを、事前にお伝えします。
お車のお困りごと、まずはご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。
ヘッドライトの黄ばみ・くすみ、ご相談ください。
写真を送るだけで、おおよその料金をお伝えします。
