
- 車名: マツダ ロードスター(NC)
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エアコンのニオイが気になるとのことでエアコン(エバポレーター)クリーニングをご利用いただきました。

助手席のグローブボックスを外し、
クリーニングの準備をしていきます。

送風機(ブロワファン)を外すとこんな風になっており、
ココから独自開発の洗浄機の先端を入れ、洗浄していきます。
当社では確実に洗浄できるよう、
内視鏡でエアコン内部を確認しながら洗浄できるようにしています。

タブレットにエアコン内部のエバポレーターが写し出されます。

↑上の写真がこれがエアコン内部にあるエバポレーター。
このエバポレーターは湿気を含んでいるため、
汚れやニオイが付着しやすくなっています。
エアコンがどうして臭くなるのか、こちらのページで解説してますので、
良かったら一緒にご覧ください。

排水は車の下に出てきます。
その排水を受け皿で受け取り、
最後にビフォーアフターがわかりやすいように
バケツに取り置きしてます。

出てきた排水がこちら↑
実は歴代ロードスターは全てエアコンフィルターが設置されていないのです・・・
そのため、エアコンの排水もコーヒーのような排水が・・・
同じようにエアコンフィルターが付いていないマツダ RX-7 では、送風機に落ち葉が入り込んでいました。その様子と、洗った水の色の移り変わりは、エアコンを洗った水が、こげ茶色に|マツダ RX-7 のエアコン(エバポレーター)洗浄【作業事例】でご紹介しています。
エアコン(エバポレーター)クリーニングの頻度は?
よくいただく質問です。
私たちは、以下のように推奨しています。
◆エアコンフィルターが設置されている車種
エアコン(エバポレーター)クリーニング → 2年ごと
エアコンフィルター交換 → 1年ごと
◆エアコンフィルターが設置されていない車種
エアコン(エバポレーター)クリーニング → 1年ごと

同じようなニオイ・汚れでお困りなら、写真を送るだけで料金の目安をお伝えします。
LINEで相談する続いて、エアコン内部をスチーム燻蒸。
エアコンの中心部でもあるエバポレーターは直接洗浄できるものの、
そこから先は届きません。
その届かない部分をスチームで除菌消臭。

こちらが送風機のブロアファン。
エアコンフィルターがないため、ブロアファンもホコリや汚れがだいぶ付着してしまってます。

フィンを一本一本丁寧に清掃

清掃後はこれだけすっきり^^
※ブロアファンは外さずに洗浄する車種もありますので、ご了承ください。
当社のこれまでの経験から、エアコンのニオイの原因は、9割がエバポレーターと言えます。
理由は、ブロワファンが外せない車種であってもクリーニング後のニオイに
変化することがほぼないからです。
いかがですか?
あなたの車のエアコンは大丈夫?
送風機の掃除や、内視鏡で見ながらの洗浄など、エアコン洗浄の作業の流れは、日産デイズのエアコン洗浄|18万km走った車のエバポレーターはどうなっていた?【作業事例】で詳しく紹介しています。
もしニオイが気になったり、今は大丈夫でも予防のために、といったことでも問題ありません。
ご利用料金や作業時間などは車種により異なりますが、
当社のLINEでは、自動見積りから予約までできる便利な機能も備わってます。
ぜひ一度LINEもお立ち寄りくださいね♪
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