埼玉県ふじみ野市の得洗隊(とくせんたい)埼玉本店です。今回は、BMW ミニ(ミニクーパー)のヘッドライトの黄ばみ取りと、コーティングの事例をご紹介します。
この事例のポイント
- ヘッドライトの表面に、黄ばみと白濁が出ていた
- ペーパーで研磨して傷んだ部分を取り除き、磨き上げてからコーティングで保護
- 保護の方法は、コーティングとプロテクションフィルムの2つ
※2019年11月に、得洗隊のコーティング専門サイトで公開した事例を、こちらのサイトに移して掲載しています。
目次
ご相談の内容
ヘッドライトの表面に、黄ばみと白濁が出てしまい、何とかしてほしい、とのことでご利用いただきました。
作業前と作業後
左が作業前、右が作業後です。
正面から


近くで見たところ


ここまで近づいても、ヘッドライトの中が、くっきり見えるようになりました。
作業の内容
ペーパーで研磨して、表面の傷んだ部分を取り除き、きれいに磨き上げます。そのうえで、その後の保護のために、コーティングを施工します。
保護の方法は2つ
研磨したあとの保護には、2つの方法があります。
- コーティング:耐久の目安は1〜2年です。費用を抑えたい方に向いています。
- プロテクションフィルム:透明なフィルムを貼って保護します。耐久の目安は5年前後で、その分、費用は高くなります。
どちらを選ぶかは、「あとどのくらい、今のお車に乗られるか」が目安になります。長く乗り続けるご予定なら、プロテクションフィルムがおすすめです。2つの違いは、コーティングとフィルムのメリット・デメリットで詳しく比べています。
ヘッドライトの黄ばみが気になる方へ
スマホで撮った写真を送っていただければ、きれいになるかどうかを、事前にお伝えします。
お車のお困りごと、まずはご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。
ヘッドライトの黄ばみ・くすみ、ご相談ください。
写真を送るだけで、おおよその料金をお伝えします。
