埼玉県ふじみ野市の得洗隊(とくせんたい)埼玉本店です。今回は、表面がガサガサになったフォルクスワーゲン ゴルフトゥーランのヘッドライトを、研磨とコーティングで直した事例をご紹介します。埼玉県坂戸市のお客さまです。
この事例のポイント
- 輸入車に多い、表面がガサガサになったヘッドライト
- 市販のヘッドライトクリーナーでは落とせない状態を、研磨で取り除いた
- 仕上げに、コーティングで保護
※2019年11月に、得洗隊のコーティング専門サイトで公開した事例を、こちらのサイトに移して掲載しています。

輸入車のヘッドライトがガサガサになる理由
輸入車は、日本車と比べて、ポリカーボネートのレンズの上に施されているハードコートが硬いのが特徴です。そのため、傷んでくると、下の写真のように、表面がガサガサになることが多くあります。
フォルクスワーゲンのほか、BMW やメルセデス・ベンツにお乗りの方にも、よく見られる症状です。
研磨前と研磨後
左が研磨前、右が研磨後です。
近くで見たところ


この状態は、市販のヘッドライトクリーナーを使っても、落とすことはできません。
ライトを点けたところ


ヘッドライトが曇っていたり、黄ばんでいたりすると、それだけでお車が古びて見えてしまいます。ガサガサになってしまっても、透明なヘッドライトに戻すことができます。
ヘッドライトのガサガサ・黄ばみが気になる方へ
ヘッドライトの黄ばみは、取り除いても、保護しなければ1〜3か月で再発します。そのため得洗隊では、研磨のあとに必ず保護まで行います。コーティングの耐久は、1〜2年が目安です。
スマホで撮った写真を送っていただければ、きれいになるかどうかを、事前にお伝えします。
お車のお困りごと、まずはご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。
ヘッドライトの黄ばみ・くすみ、ご相談ください。
写真を送るだけで、おおよその料金をお伝えします。
